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●コンコルド
引退した超音速旅客機コンコルドを取材するためトゥールーズへ行った時の写真。
ビワコ・エディションでは、『コンコルドに乗ってみたかった』という本を出す予定です。 |
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●トゥールーズからカルカッソンヌへ
カルカッソンヌは有名な観光地なのに、この電車の汚さったらないでしょう。行き先を手書きした紙を、車掌さんが張りに来るのです。 |
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●電車の横腹
実際に見ると、一世紀以上も前の電車といった感じで、もっともっと汚いんです。でも、電車の中は賑やかで、隣りにいた舞台俳優のグループと話が弾み、楽しかった。 |
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●カフェ「ラ・テート・ド・ラール」
カルカッソンヌの城まで続く石畳の道で、感じの良いカフェを見つけて一服。パトロンは絵描きさんで、たいへんな日本びいき。日本語もすこし話せます。 |
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●カルカッソンヌの日本人
日本人の若者が働いていて、編集長に、「将来何をするかは決まっていない」と言いました。 |
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●日本語の看板
この店には、彼が書いたという日本語の看板も下がっていました。 |
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●フランスの兵隊さん
ここで知り合った陽気なフランス兵たちが編集長を囲んで、カメラにポーズ。 |
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●カルカッソンヌの城壁内で
この地では、十三世紀にカタリ派が異端弾圧されました。 今回、実は、その取材が目的だったのです。首枷をつけられた
カタリ派の人形が、まるで本物の人間のように見えました。
ビワコ・エディションでは、カタリ派についての本も出版を計画しています。 |